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Jan 13, 2014

【まとめ】ペンシルベニア州フィラデルフィア

ずばりクリームチーズでお馴染みのフィラデルフィアですが、歴史溢れる美しい街並みです。ニューヨークからも、ワシントンDCからも日帰り旅行で訪れる距離。東海岸を訪れるならば、一足伸ばしてフィラデルフィアへもぜひ。

「ペンシルベニア大学 キャンパスめぐり」
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

アイビーリーグの一つであるペンシルベニア大学は街中に溶け込んだ都市型のキャンパス。全世界屈指のMBAで知られる、ウォートン校は日本人にもお馴染み。光溢れる新緑を眺め、美しいキャンパスを散歩してみては?ニューヨークにもある"LOVE"という彫刻がキャンパスにあるので、探してみてください。

「フィラデルフィア流 おしゃれとは限らないイタリアン」
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2013/12/blog-post_31.html

おなじみのイタリアン街を訪れました。チーズステーキを忘れてはいけません。イタリアがおしゃれだって、誰が決めたのでしょうか?時にはやんちゃで、影の歴史をも併せもつ、イタリア系アメリカ人のヘリテージを知りましょう。フランク・シナトラ、トニー・ベネットから、レディー・ガガ。ジャージーショアの彼らだって、立派な"痛リアン?"。

「アメリカのユダヤ人を知る博物館」
 http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html 

全米ユダヤ歴史博物館/National Museum of American Jewish History。数々の移民がヨーロッパから辿り着いた東海岸には、ホワイト・エスニシティの伝統が根付いています。ぜひユダヤ系アメリカ人の歴史を知りましょう。「信仰とモラリティに関係はあるか?」「あなたにとって自由が意味するものとは?」キュレーターとのミニ・ワークショップを通じて、深い世界、思考に触れることが出来ました。

「地元感溢れるリッテンハウス・スクエア」
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html

ジェイン・ジェイコブスも讃えたリッテンハウス・スクエア。高級住宅街ですが、地元感溢れる心地よい公園が自慢です。本当に豊かで高級な都市開発って何なのでしょうか?

地元感溢れるリッテンハウス・スクエア

観光地のイメージが強いフィラデルフィアで地元感溢れるローカルな雰囲気を楽しむならば、リッテンハウス・スクエア/Rittenhouse Squareは外せません。散歩をしました。なぜこうも心地よいのか?アメリカの都市開発を語る際に欠かせないジェイン・ジェイコブスも、このエリアを讃えた理由が分かりました。春のフィラデルフィアのきれいな写真と共にどうぞ。
リッテンハウス・スクエアという公園へは、地下鉄/SEPTAのBroad Street Line(オレンジ色)のWalnut Locust StationからWalnut Stを歩いて4ブロック。フィラデルフィアの中心部は歩きやすい街でした。リッテンハウス・スクエアは、ペンシルベニア大学、そしてアメリカ造幣局の長官を務めたリッテンハウス氏にちなんで名づけられたそうです。
 
 
周辺の住宅街はこのような雰囲気です。比較的若い人が多いです。なかなか高級な住宅街なのだと思います。ジェイン・ジェイコブス/Jane Jacobsはこのエリアを讃えました。住宅、商業施設、公園、自然のバランスが最高だと。確かにニューヨークのグリニッジ・ビレッジなど彼女が活躍したエリアと同じような心地よさを感じました。常識の範囲内で"適度にごちゃごちゃしている"のですが、要するに高級な住宅街なのです。常識の範囲外のことは起こらなさそうな雰囲気。心地よさを感じるのも当然のことです。
 
ジェイン・ジェイコブス的な議論は、高級な住宅街に一定の方向性をもたらしたのかも知れません。それは極めて家賃が高額でありながら、決してピカピカではなく、適度にごちゃごちゃした雰囲気を保ったエリアがその見た目の割りに高級なのだというセンスです。ジェントリフィケーションや、高級な住宅街の存在そのものに疑問を投げかけるつもりはありませんが、こうしたセンスが絶対的によいものなのかは別にして、なかなかよいものだと思います。見せびらかしのようなピカピカ豪華なものは趣味が悪いと思います。そしてあまりにも豪勢なものも。
 
 
 
 
そして公園の最大の楽しみは人間観察。皆思い思いに美しい春の午後を楽しんでいました。特別何かがある訳ではないのですが、地元の人々が楽しそうに集うこうした光景こそ、旅の記憶に残るのです。特に最後の写真。学生グループだと思うのですが、池のほとりで創作ダンスを踊っていました。この写真の後、彼らは自由な振り付けで池のふちを回りだしたのです。

果たして彼らは高校生でしょうか、大学生でしょうか?いずれにしても、仕草が落ち着いています。彼らなりに様々な悩みや問題を抱えているのでしょうが、大人に見えます。それにしても、学生時代は都市部と郊外、どちらで過ごす方がよりよいでしょうか。自分の経験を踏まえて、やはり都市部に軍配を上げたいと思います。社会との接点を少しでも多く設けることが出来るからです。良い意味で都会の洗練を早い内から浴び、免疫を作っていく。若い時代は思っている以上にあっという間で限られていますから、田舎でのんびりしている暇なんてないのです。

フィラデルフィアのまとめです。
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8220.html 

Jan 2, 2014

アメリカのユダヤ人を知る博物館

フィラデルフィアには国立ユダヤ系アメリカ人博物館/National Museum of American Jewish Historyがあります。全く知らなかった世界で勉強になりました!ヨーロッパの様々な国から移民が到着した東海岸。ヨーロッパ系移民と言っても多様性を包含していますから、フィラデルフィアは彼らのホワイト・エスニシティを学ぶのみ最適な場所です。古代史やホロコーストだけでは終わらない、アメリカにいるユダヤ系の歴史。知っているようで知らない、奥深いユダヤ系の歴史を学んで来ました。
博物館はIndependence Hallと、National Constitution Centerが立ち並ぶIndependence National History Parkにあります。あの自由の鐘が飾られている場所です。アメリカ好きが最後に辿り着く場所ではないでしょうか。スポーツやエンターテイメント、最新のIT機器に代表されるミーハーなアメリカとは正反対の高尚な?歴史と政治好きのための聖地です。SEPTAという地下鉄のMarket Frankford Line(青色)の5th Street Sta.の目の前です。Wells Fargo(銀行)の支店の通りを挟んだ向かい側にあるモダンなビルが博物館です。

入場料を支払い、荷物を預けたらさっそく見て回りましょう。館内はとてもモダンな雰囲気です。建物は4階建てなので上から順番に見て周りました。早速企画展の"Beyond Swastika and Jim Crow"という南部のユダヤ系に関する展示がありました。1930年代に教職を追われて南部に辿り着いたユダヤ系の教職員と、大学の歴史です。ストーリーもさることながら、初めてKKKの白マントを見たのが衝撃です。非常に薄気味悪かったです。何気にスポンサーがMacysでした。デパートが博物館のスポンサーをつとめるのは、印象派展やルーブル美術館展のような来場者数を見込める消費的なエンターテイメント的な絵画展に宣伝を兼ねてのことだと思っていました。エスニシティと信仰、そして差別と抑圧の歴史といったコテコテの企画展のスポンサーをつとめる姿は、その資本力に見合うだけの社会的な貢献も果たしていることの証であり、大人な社会だなと思いました。

もちろん通常展も興味深い。特に、戦後のユダヤ系アメリカ人社会に関する展示は必見です。中流以上に属することができたユダヤ系は、戦後いわゆる郊外の生活を享受することになるのです。画一化された大量消費社会をユダヤ系コミュニティーがいかに受容していったのかは、現在進行形で続いている興味深い内容です。コーエン兄弟の映画"A Serious Man/シリアスマン"で見た世界そのものでした。映画に興味がある人にもおすすめです。

そして最後に学習コーナーがありました。おじさんとおばさん(二人とも教養が高そうな品の良い雰囲気の人達。ブルームバーグ元NY市長といい、ユダヤ系の年配の方は知性的で品がある印象がありますね)のスタッフと交流が出来ました。平日ということもあって、お客さんはほとんどいなく、ゆっくりと色々教えてもらいました。展示を眺めるのもよいですが、こういう文化的な交流が出来るのもアメリカの博物館の魅力だと思います。まるで学生に戻った気分。

「信仰とモラリティには関係があると思うか?」こう聞かれました。そしてゲストがコメントメモを残せるボードに自分の考えを書いてきました。「あなたにとって自由が意味するものとは?」こうも聞かれました。これは、おばさんにビデオブースに案内されて、自分がコメントを話す様子を録画してくれて、ビデオを後でメールで送ってくれるというサービスです。こういう抽象的な議論は大好きです。中高生の学習施設にもなっている訳です。最も、こんな青臭い議論をするよりも、実用的なことを勉強しなさいと言われてしまうかも知れません(もちろんこれは事実で、政治や宗教なんかより、工業や簿記、医療福祉など飯の種になる技術こそ学生は学ぶべきです)。ただ経済的大国であるのならば、青臭い議論をして生きていく人達を養うゆとりを持ってしかるべきなので、こういう施設の意義は大きいですね。経済大国でお金や実業が全てになってしまうと、エコノミック・アニマルだとからかわれる隙を他国に与えてしまうのです。

最後にギフトショップもおもしろいです。おすすめはメズザ/Mezuzahというお守り。門柱を意味するメズザですが、Car Mezuzahという移動のお守り?を手に入れました。きれいな模様が描かれたアクリルボックスの中に、ヘブライ語の紙切れが埋めこまれています。自動車の中に置いていますが、移動の守り神とはユダヤらしいですね。

自分はアジア人で国籍は日本。ブダヒストではなくて、神道の人間です。Car Mezuzahを買ったところでご利益があるのかは知りません。しかしユダヤの文化はとても興味深いものです。彼らの苦しみの歴史を知る必要があるし、彼らの真面目さ、勤勉さ、熱心さは真似るべきです。それにパストラミビーフ、ピクルス、ラトケス、マッツォボールスープ等の彼らの食事はとてもおいしい。古代史やホロコーストだけでなく、現在、それも現代の一般的なアメリカ社会で生きる彼らの文化を知り、交流をしてみませんか?アメリカの中核的な建国精神を代表するIndependence Hallの脇にユダヤ系アメリカ人博物館が建っているという、多様性を表した地理的配置。その中では奥深い彼らの歴史と、現在の姿を知ることが出来るのです。

フィラデルフィアのまとめです。
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8220.html 

Dec 31, 2013

フィラデルフィア風 おしゃれとは限らないイタリアン

イタリア料理や文化がおしゃれなものだって、誰が決めたのでしょうか?フィラデルフィアでは、何もおしゃれとは限らないイタリアン。チーズステーキで有名なイタリアンマーケットは、観光地のイメージだけでは括れない、何気に奥深い街並みでした。どうせ観光地でしょう?と片付けないで、路地に迷い込んでみてください。
イタリアンマーケットは、S 9th Street沿いに広がります。南側はチーズステーキのGinoがあるWharton Stから、北側はLombard Stまでが見所でしょうか。地下鉄SEPTAのBroad Street Line(オレンジ色)のEllsworth Federal Sta.から、Federal Stを歩くのが最短。Market Frankford Line(青色)の8th and Market Sta.からひたすら南に歩くのも面白いです。再開発された地域と、昔ながらの街並みが残る地域の対比が見られ、街並みが変化していくのです。
 
ピンク色の花びらが敷き詰められた桜並木の住宅街。そしてWhole Foods。再開発されたピカピカな街並みはここまで。Whole Foodsはここでもジェントリフィケーションの象徴でした。
 
決してきれいとは言えない街並みですが、この質感!イタリアンマーケット/Italian Marketは観光地として名高い場所ですが、ゴテゴテとしたザ・観光地に決して仕立て上げないのが、アメリカらしい?でしょうか。住民の息遣いが聞こえる街並み。
 
 
 
一つ一つの店を眺め、路地に迷い込んでみてください。決してYelpで事前準備なんかせずに、思いついたままに立ち寄るに限ります。ネオンサインの看板、床屋のモデル写真。一つ一つがおもしろい!それにしてもこのネオンサイン。全てのソーセージやサラミが、artisanalに見えてきます。マーケティング的な魅力、アイデアが古いものには潜んでいます。
 
 
そして忘れずにチーズステーキを。9th Street&Passyunk Ave.の交差点を向かいに、Geno'sとPat'sの二大巨頭が立ち並んでいます。Pat'sの方が賑わっていました。映画・ロッキーの舞台で名高いからでしょうか?おいしかったです。チーズはもちろん、グリルされた肉が香ばしくてうまい!グリルしてあるという点が、シカゴのイタリアンビーフや、ロサンゼルスのフレンチディップとは異なります。フィリーに来て、チーズステーキを食べないだなんて!

観光客が多いです。3枚目の写真の家族連れも、フランス語?っぽい言葉を話していたので、ヨーロッパからの観光客でしょう。親子共におしゃれなので、多分そうだと思います。「フロマージュ」という単語が聞こえました。フランス語だから、チーズをフロマージュというのは当たり前なのですが、この街並みの中で、チーズをフロマージュと呼ぶのは場違いでは笑?フロマージュとは、おしゃれなレストランやグルメショップでチーズを呼ぶときの呼び名。チーズは、アメリカルーツの(アメリカ系)イタリア文化。フロマージュは、おしゃれなヨーロッパの文化。なぜか知らず知らずの内に、勝手な線引きを引いていたのです。
 
おしゃれなイタリアンもあれば、やんちゃなイタリアンもある。MTVで一世風靡したJersey Shoreのような"痛リアン文化"だってあります。そんな中で興味深かったのは"Artisanal Italian Foods"というグルメショップの店頭サイン。「当初アメリカに移民したアメリカ系イタリア人の彼らは貧しかったが、次第に豊かになるにつれて、かつて祖国の地で彼らには手の届かなかった貴族の食べ物を楽しめるようになった」という話を聞いたことがあります。当初は貧しかったイタリア系地区でも、彼らの由来である「ヨーロッパ」に目を向けて"artisanal"とマーケティング用語で飾られる時代です。移民が持ち込んだ食文化が、アメリカの日常食に溶け込む課程はもちろん、"artisanal"と評されるようになる課程も国外から見ていると興味深いですね。

「イタリアン」と聞けば、おしゃれなものを想像する私達。一方で、当たり前の様にピザやスパゲッティを食べる私達。イタリアのクラシックやオペラを聴く一方で、フランクシナトラ、トニーベネット、今ではレディガガの音楽を楽しむ私達。少しづつ異なった体裁と雰囲気を保ちながらも、アメリカとヨーロッパの二つの場所から、日本にも発信され続けるイタリア系文化の力強さは、やっぱり好きです。また世界中のあらゆるエスニック文化を、一度アメリカというフィルターにかけてみるとおもしろい。アメリカナイズされたエスニック文化は、それはそれで味があるのです。

フィラデルフィアのまとめです。
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8220.html 

ペンシルベニア大学 キャンパスめぐり

フィラデルフィアにあるペンシルベニア大学。観光でキャンパス巡りをするならば、春がおすすめ。新緑が美しい5月に訪れました。数あるアイビーリーグの中でも、ペンシルベニア大学はアクセスが便利です。絵に描いたような美しいキャンパスを散歩して来ました。
ペンシルベニア州フィラデルフィア。クリームチーズでお馴染みでしょうか?ニューヨーク&ワシントンDCからも、アムトラックで簡単にアクセス出来ます。日帰りでも行けるので、ゴールデンウィークに東海岸を訪れる方は、フィラデルフィアも予定に組み込んでみては?

余程お急ぎでなければ、特急のアセラ/Acela Expressに乗る必要は無いと思います。急行のリージョナル/North East Regionalで十分です。列車にもよりますが、New York~Philadelphiaで、アセラで約60分、リージョナルで約90分の差でした。車内はゆったりしていて快適です。アメリカのごくごく当たり前な日常生活を垣間見れる車窓もよかったです。(アムトラックのアセラページ http://www.amtrak.com/acela-express-train)

フィラデルフィアは、30th Street Stationに到着します。趣がある駅です。日本の新幹線を紹介するパネルが展示されていました。クラークに行くと荷物を預かってくれます。コインロッカーはフィラデルフィアはもちろん、アメリカの駅では見かけません。代わりに人がいるクラークに行きましょう。今回はワシントンDCを出発して、ニューヨークに向かう途中に立ち寄ったので、スーツケースを預かってもらえて助かりました。チップを忘れずに!

30th Street Stationからは、SEPTAというフィラデルフィアの地下鉄に乗り換えます。Market Frankford Line(青色)の34th Station、若しくはTrolley Lines(No.10以外)の36th Stationで降ります。一日乗車券を駅の窓口で買いました。青色の地下鉄の方が、ダウンタウンにもアクセス出来るので便利だと思います。Trolley Linesはボストンの地下鉄のように、小さな路面電車が街中で地下を走っています。(路線図 http://www.septa.org/maps/trolley/city.html
キャンパスのメインは、Blanche P.Levy Parkというスクアッドでしょうか。街中にキャンパスが点在しているので、地図を持っていくことをおすすめします。新緑の美しさ。しっとりとしたクラシックな建物。歩いているだけで、頭がよくなったような気がします笑。LOVEという彫刻を探してみてください。そういえば、Philadelphiaとは、兄弟愛の街という意味なのでした。日本人に馴染みが深い、ウォートン校/The Wharton Schoolは、スクアッドからLocust walkを歩いてすぐの場所にあります。
 
どうでしょう。勉強をしたい気分になって来ませんか笑?さすがに若い人が多い。非アジア系は年齢に比べて見た目が比較的年上に見えがちですが、それでも若い人を見かけました。10代の学生も多いだろうに、それにしても落ち着いた雰囲気です。3人以上のグループ連れで歩く人が少なく(非アジア系は男女共に、団体行動が苦手?)、甲高い声でぺちゃくちゃ話す人が少ないからでしょうか。話し方や仕草という点からも、まずは見た目でなめられてはいけませんね。

2~3時間あれば十分に周れるキャンパスですが、最後にブックストアをお忘れなく。結構な品揃えでした。キャンパスグッズはもちろん、英語で書かれた教材はおすすめです。ESL向けの英語発音&アクセントトレーニング本もいいし、大学&大学院入試用の試験教材(特に語彙集/Words building book)はおすすめです。やはり英語を学ぶなら、現地の人が書いた教材に限ります。メディカルスクールの白衣や手術着も変わったギフトにおもしろいかも。

街中にあるからこその活気がありました。郊外にあるキャンパスもいいのですが、大学時代の勉強は必ずしも教科書と授業(book smart)からだけではなく、社会との接点(street smart)から学ぶことも多いです。やっぱり都市にあるキャンパスは毎日が面白いですね。

フィラデルフィアのまとめです。
http://mytkychronicle.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8220.html 

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